女性ならピルについて一度は考えたことがあるはずですが、利用に至る方は意外と少ないかもしれません。しかし低用量ピルは避妊目的以外にも様々な効果があり、その効果はどれも女性にとって嬉しいものになっています。一度トリキュラーについて調べてみて、これを機会に使い始めてみましょう。

アフターピルの正しい飲み方とは?

妊娠は女性に取って、本来は喜ぶべきものではありますが、様々な事情により望まない妊娠をしてしまうケースも少なくありません。
妊娠を継続できないという決断を下した場合、心身ともに大きな負担となってしまう人工中絶手術を受けるしか方法はありません。
しかしアフターピルを使えば最悪の事態を回避させることが可能です。

ただし、このアフターピルは正しく服用できてはじめて避妊効果が期待できるもので、服用後に強い吐き気などの副作用に見舞われる方もいるので、吐き出してしまうと効果も下がってしまいます。
アフターピルはできるだけ早い段階で服用するのが望ましく、時間の経過に伴い避妊成功確率は下がっていくということを理解しておきましょう。
アフターピルの正しい飲み方は、膣内での射精後72時間以内に一錠経口服用するということで、避妊に失敗したと気づいた時点ですぐに使用すると、80パーセント以上の確率で妊娠を防ぐことができるというデータが出ています。

ただ前述したように副作用の吐き気が強く出てしまう方もいるので、できるだけ安静にし、体内に女性ホルモンをとどめておくことができるように気を付けなければなりません。
万が一吐き出してしまっても、服用から三時間経っていれば胃で消化されているので再度飲む必要はないと言われていますが、それよりも早い段階で吐いてしまった場合には、再度一錠飲みます。
吐き気を抑えるためには、空腹時の服用を避け食後に飲むようにするのがおすすめです。

服用後個人差はありますが、避妊に成功しているならば一週間ほどで生理が来るはずです。
市販の妊娠検査薬で調べてみれば、適切な時期であれば高い確率で正しい診断が下せますが、アフターピルを服用しても生理が来ない場合には、きちんと医療機関で診察を受けたほうが良いでしょう。
アフターピルは、通常の避妊薬として用いられているピルに比べるとホルモンの含有量は多いので、あくまでも緊急用としての使用が望ましいです。

アフターピルはクリニック以外でも入手可能です

アフターピルにはいくつかの種類がありますが、比較的副作用のリスクが低く飲みやすいと人気なのはアイピルで、ジェネリック医薬品として認可も下りているので安全な緊急避妊薬です。
多くのクリニックで処方されていますが、アイピルはネット通販で個人購入することも可能で、費用も格段に安く抑えることが出来ます。
アフターピルはできるだけ早く体内に入れることが重要なので、避妊に失敗したと気づいてから病院を探していては危険です。

今は子供を持つ時期ではないと考えている女性ならば、ある意味お守り代わりとして身につけているべきものですが、予防のために処方してくれるクリニックも多くはありません。
また、どこの婦人科でもアフターピルの取り扱いがあるかというとそうではなく、病院によってはピルの処方を行っていないところもあります。
このようなことを考えると、事前に自分で入手しておくのが賢明で、なにより万が一の時に正しく使用できることにもつながり、結果として望まない妊娠を回避させられる確率がぐっと上がるわけです。

またクリニックによってはジェネリック医薬品を処方してくれないところもありますが、ネット通販での個人購入であれば自由に選択できます。
まとめ買いもできるので、姉妹や友達同士で分け合うこともできるでしょう。
ネット通販では処方箋なしに定価で医薬品を買うことができ、その手続きも一般的な買い物と変わりません。
海外からの配達になりますが、送料もかからず少量でも購入できます。
ただその際に利用するサイトは、医薬品の個人輸入代行の実績があり、正規の薬を正規のルートで買いつける信頼できる会社を選びましょう。
せっかく72時間以内に服用できても偽薬では意味がなく、健康を害してしまう危険もあるので、口コミ評価を参考に信頼できるところから買うことです。